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ADHD?周りとの比較をやめて楽になりました(20代/男性)

これは、私自身についての話です。ADHDの診断テストを受けましたが、ADHDという診断には至りませんでした。
しかし、自分の症状や親族の家庭環境・仕事環境を見てると、類似点も多いです。
生活費を稼ぐことにひと苦労です。

 

小学生、中学生、高校生の時代には症状は顕著に出ず問題児であるとか、成績が悪いとかはなかったです。全く問題がなかったというわけではなく、体調面では優れないことが多かったのです。それには、自分の意思を伝える力があまりに欠如していたのです。我慢は出来ても、発散ができない。周りと歩調を合わせることができずストレスだらけで体調も毎日悪かったです。
それでも体調が悪いということさえ親にも言えず、我慢して通っていましたので、学生生活において楽しいことは何1つありませんでした。なんとか卒業証書を手にしたことぐらいです。

 

先程も話したように、学生時代は、自分の殻に閉じこもることが多く、自分の意思も言えませんので、イジメの対象にもよくなりました。それが脳の仕様が影響してるとはその時には知る由もなかったのです。

 

仕事をしてからが大変になります。ここから、自分がADHDではないだろうか?と疑うキッカケになっていきました。全然、仕事を覚えられないのです。一旦、覚えてもすぐに簡単なことでさえ間違ってしまう。何度教えられても、それをメモに書いても間違ってしまうのです。

 

また、言われた内容をすぐに忘れるので、頻繁に叱られました。メモに書くことさえも忘れるのです。相手の顔は覚えられるのですが、名前が全く覚えられず、何度も会ってるのに相手の名前が出てこずに気まずい経験は多々ありました。

 

計算ミスも多く、何が一番困るかというと計算です。簡単な計算でさえ間違うのです。1から10を数えていてる途中に横から話かけられたり、何か邪魔になるような音がすると、どこまで数を数えていたのかもう忘れています。

 

そんなこんなで、仕事は何をしても大変で、ある程度、自分の特性を理解し、受け入れられるまでには何度も解雇された経験を持ってます。
ここまで困ると、発達障害を疑い、5つ以上の病院へ行きました。これまでの人生、日々の生活内容を話し、診断テストを受けるのですが、どれも「ADHDではありません」と結果が届きました。

 

医師と会話してる時は、仕事でなく会話だけですから間違えることもないため、一般人と同じように仕事も出来るはずだと言われ続けました。
しかし、仕事が出来ていたら私もわざわざ病院にもいきません。困ってるから病院へ行ったのです。

 

診断に関しては、本屋やでの発達障害の本を読んでいて、あまりに自分と症状が似てるので、医師からの診断はありませんが、自分は軽度の発達障害を持っているだろうと思ってます。
発達障害が少し影響したのか、二次障害も出てきて、今も安定剤は服用しております。治療費は、診察代と薬代です。ストレスから内臓を壊したことで持病を持ってるので、全体の治療費は、月に3,000円ほどです。

 

最近では、周りとの比較をやめて、自分が好きだと思うこと・自分が興味あることを仕事にすると決意しました。発達障害の症状がある人が一般人と同様に努力してなんとかなるレベルではありません。努力しないことが大切だったりします。特殊な能力を持つ方が多いので、好きなこと・興味あることに人生をかけてみれば仕事において苦労しないかもしれませんね。
私は大きな組織内では浮き過ぎるので、個人での作業を中心に社会と関われる仕事を今後していきます。

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